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2011年7月12日火曜日

爺ヶ岳。

友達と爺ヶ岳に行ってきました。

朝5時半集合で、登山口に向かっている途中。

出ました。
こぐまちゃん。。。

私たちの車に気づくと草むらの中に帰って行きました。

山は、
くまさんの住処にちょっとおじゃまするんです。


途中には、まだ雪があって

ラッキー。晴れました。。。

山の天気は変わりやすく。
下山してしばらくすると、真っ暗に曇ってしまってました。


今年も山遊びが楽しみです。。。




最近は毎日夕方から、激しい雷雨の安曇野です。

夏になりました。

ぷ~ん。

いよいよ蚊が飛んで眠れない日がやってきました。

蚊帳

頂き物の蚊帳。「となりのトトロ」に出てくる蚊帳と同じ色のです。
もう怖いものなし。安心して眠ることが出来ます。

菊花せんこう

よい香りがするのです。
アロマテラピー効果もあるみたい。箱に書いていりました。

実は
お香とか、せんこうとか苦手。。。

喉が痛くなってしまうのです。
でもこれはそうならないのがよいなあと思う品。



短い信州の夏。。。

今年もとことん楽しもう。

2011年6月24日金曜日

安曇野トップオブおやき

安曇野トップオブおやき。

数多く存在するおやき屋さんの中でも、この称号を与えられるのはただ一つ。

その名は「あざか」

ここしかありません。

多分、地元の人しか来ないでしょう。
観光客の方の多くは素通りしていることでしょう。

味は、おから、野沢菜、なす、あんこ、の4種類のみ。


軟弱な包装紙なんか使いません。

すでに王者の風格漂うラッピング。

エコの極みです。











最大のポイントはそのボリューム。

拳とほぼ同じ大きさ。

始めて見た時は本気でソフトボールかと思いました。

ひとつ食べれば、3~4時間は満腹。








切るとこんな具合。

左がなす。右があんこ。

この存在感のある皮。

ちなみに私が一番好きなのはおから。

毎年自分達で漬けるという野沢菜も他にはない、いい味。

そして、なによりのポイントはお店を切り盛りしている、ご夫婦の温かい人柄。

外観写真が無いんですが、お店の雰囲気も、ここ以上の所はないでしょう。

看板には何故か「焼き肉」の二文字。うーん、いい感じ。

巷に溢れるいかがわしいおやきとは違い、本物のおやきを作り続けている「あざか」

是非一度ご賞味あれ。

場所は大王わさびの近くです。

2011年6月16日木曜日

マクロビお菓子「ココアのスコーン」

昨日お客さんが来たので、お土産にといそいそとお菓子を焼きました。
家にある材料をいろいろごそごそとした結果、ココアのスコーンに。。。

材料
A  中力粉(地粉) 100グラム
全粒粉     130グラム
ココア       40グラム
ナチュラルBP     小さじ2

B 水         110グラム
甘み         40グラム(今回は素炊糖を使用)
菜種油        40グラム
自然塩       ふたつまみ(今回はヒマラヤ産)

作り方
1、Aをボールでよく混ぜる。
2、Bの塩・甘み・水をボールでよく混ぜ溶かした所に菜種油を入れてよく混ぜる。
3、ABを混ぜ合わせ手でこねる。(こねすぎないように15回くらいかな)
4、ちょっとねかせる。(10分くらい?)(オーブンを予熱する。)
5、手や綿棒で厚さが3センチくらいにのばして好きな大きさにカット。
6、170度~180度に予熱しておいたオーブンで20分くらい焼く。
(オーブンによって温度設定や焼き時間が変わります。ちなみに私のは、古い電気オーブンです。) 
7、焼き上がったら、天板の上でさます。オーブンによって違いますが、私のオーブンの場合オーブン内でそのままさました方がおいしいかなと思います。



その日に食べてももちろんですが、次の日の方が味がなじんでよりいっそうおいしくなります。

おためしを。。

満月の前の夕焼け


今日は満月。久しぶりの夕暮れ。北アルプスが綺麗です。

くろまめまめ

本日は黒豆を作る下準備。

畑をトラクターで耕します。が、その前に草がボーボーだったので、まずは草刈り。
愛用のビーバーさんでせっせっと草刈り。


そんで、こんな感じに。
曇ってなければ、北アルプスが綺麗に見えるはず、、、。

ひとまず、田んぼの水を見に行ったり、昼飯を食べたりなんかして、、、

午後からトラクターで耕しました。。

でも、、、生まれてから1回しかトラクターに乗った事がないので、、、先生を呼んで教えてもらいながら乗りました。



ギアやらなんやら、たくさんあって、馴れるまではスローに運転。
コツをつかんできたら、いやいや楽しい。。

農業してるって感じ。今ままで自分の畑は耕さずに作っていたので、なんだか新鮮。
これから7月までに3回ほど耕し、黒豆を蒔きます。

今年の貴重な収入源。元気に育ちますよーに。

2011年6月15日水曜日

田んぼの中のおうち

はじめまして。
信州は安曇野にある、田んぼの中のおうち。
だからTANBOUCHI。

縁あって安曇野に住み着き4年目を迎えました。
ぼちぼちと生活も落ち着き、そろそろブログでもと思ってから1年以上が経ち、やっとこさっとこ今このブログを書いております。

さて、何から書こうか??
今日は記念すべき一発目。うーん。
はい、きました。まずは、まさに今、あぐらをかいて座っている、お尻の下の大きなもの。
このブログタイトルにもなっている、TANBOUCHIこと我が家のことについて書きましょう。

築80年。
すげー。50コ上。大先輩。
安曇野の田んぼの中にちょこんと建ってる平家でございます。
目印は赤い屋根。以外と無いんです、赤い屋根が近所には。
裏庭なんかもあって、つつじが咲いて、なかなか綺麗なものです。
ここからみる北アルプスは最高です。

間取りとしては玄関が土間になっていて、そこに味噌樽や醤油樽、採れた野菜なんかを置いています。
手をかけて直した分、一番好きな場所ですなー。

中に入ると、襖続きで8畳間が3部屋、6畳間が1部屋。
そして台所。
ここも手をかけた分、好きな所ですなー。
棚に並んだ茶碗や鍋達が愛くるしいのです。
特に外からシルエットで見える茶碗はたまらんですなー。

そして扉を開き、短い渡り廊下の先にお風呂場があります。
ここは増築したので、別の建物なんです。
なにぶん寒いです。冬は露天風呂かと思うくらい寒いです。
湯船のお湯もグングン冷えていきます。
追い炊き機能が心から欲しくなります。
でも寒い分、長くお湯に浸かることになり、早風呂するより体が温まるんですね、だから意外と嫌いじゃない。憎めないお風呂場なんです。

トイレはお風呂場とは逆の北側の端にひっそりとあります。
もちろん和式の汲み取り式。別に臭わないし、下水料金を取られないので経済的。
理想を言えば洋式にしたい、、、けど、、、まーいいです。

冬は恐ろしく寒いけど、夏はクーラー無くても快適に過ごせる。
田んぼのカエルの合唱も騒がしいけど心地いい。
夏の朝は5時くらいからビーバー(草刈り機)がうなりをあげる。(おばあちゃん達、ちょっと早いぞ)

それでも、のんびりとしていて落ち着ける家。
築80年。50コ上。大先輩。

これからもよろしくお願いします。