数多く存在するおやき屋さんの中でも、この称号を与えられるのはただ一つ。
その名は「あざか」
ここしかありません。
多分、地元の人しか来ないでしょう。
観光客の方の多くは素通りしていることでしょう。
味は、おから、野沢菜、なす、あんこ、の4種類のみ。
すでに王者の風格漂うラッピング。
エコの極みです。
最大のポイントはそのボリューム。
拳とほぼ同じ大きさ。
始めて見た時は本気でソフトボールかと思いました。
ひとつ食べれば、3~4時間は満腹。
切るとこんな具合。
左がなす。右があんこ。
この存在感のある皮。
ちなみに私が一番好きなのはおから。
毎年自分達で漬けるという野沢菜も他にはない、いい味。
そして、なによりのポイントはお店を切り盛りしている、ご夫婦の温かい人柄。
外観写真が無いんですが、お店の雰囲気も、ここ以上の所はないでしょう。
看板には何故か「焼き肉」の二文字。うーん、いい感じ。
巷に溢れるいかがわしいおやきとは違い、本物のおやきを作り続けている「あざか」
是非一度ご賞味あれ。
場所は大王わさびの近くです。