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2011年6月24日金曜日

安曇野トップオブおやき

安曇野トップオブおやき。

数多く存在するおやき屋さんの中でも、この称号を与えられるのはただ一つ。

その名は「あざか」

ここしかありません。

多分、地元の人しか来ないでしょう。
観光客の方の多くは素通りしていることでしょう。

味は、おから、野沢菜、なす、あんこ、の4種類のみ。


軟弱な包装紙なんか使いません。

すでに王者の風格漂うラッピング。

エコの極みです。











最大のポイントはそのボリューム。

拳とほぼ同じ大きさ。

始めて見た時は本気でソフトボールかと思いました。

ひとつ食べれば、3~4時間は満腹。








切るとこんな具合。

左がなす。右があんこ。

この存在感のある皮。

ちなみに私が一番好きなのはおから。

毎年自分達で漬けるという野沢菜も他にはない、いい味。

そして、なによりのポイントはお店を切り盛りしている、ご夫婦の温かい人柄。

外観写真が無いんですが、お店の雰囲気も、ここ以上の所はないでしょう。

看板には何故か「焼き肉」の二文字。うーん、いい感じ。

巷に溢れるいかがわしいおやきとは違い、本物のおやきを作り続けている「あざか」

是非一度ご賞味あれ。

場所は大王わさびの近くです。